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【庭の雑草対策】 秋の除草作業はとても大切!冬に入る前に除草しましょう

      2016/03/05

 
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夏に生い茂った雑草を、汗水流しなら草引きしたり、除草剤で一網打尽にしてすっきり!でも、多少残った雑草や秋口から生えてくる雑草は、どうせもうすぐ寒い冬の訪れとともに枯れてしまうので放っておいても大丈夫かな、と思ったりしていませんか?この秋のうちの除草作業は、翌年の雑草の量を減らすためにも大切な時期です。面倒くさいのはよくわかりますが、今の時期に手を抜くと、結局翌年また大変な思いをして除草作業をしなくてはなりません。翌年少しでも楽にするために、また、庭を美しく保つためにも冬の到来までにしっかり雑草対策しておきましょうね!

秋の雑草対策の目的と効果

1年草など種を落とす雑草は、種を落とさせない

1年草は文字通り、草の寿命はそのシーズンで終わります。しかし、種などを落として子孫を残そうとするので、放っておくと翌年には同じところに、あるいはより広範囲から雑草が生えてくることになります。雑草と呼ばれる中の多くの1年草は年内には枯れて地上から姿を消しますが、自然に枯れるのを待つのではなく、成熟する前に枯らすことが大切です。
1年草の除草作業は、手による草引きの他除草剤で枯らします。除草剤は葉茎だけ枯らすタイプでも、根まで枯らすタイプでもどちらでもけっこうです。土手になっているところや、土壌が雨などで流れるのを防ぎたい場所は、葉茎だけ枯らすタイプの除草剤で根は残しておきます。枯れた後の根から生えてくることはありません。

多年草・宿根草は根から枯らす

多年草・宿根草は、地上部の葉茎が枯れても根や球根で冬を越し、翌年また生えてきます。放っておくと、葉が茂っているうちに光合成などで栄養を根に蓄えていき、翌年への備えをしてしまいます。ですので、背丈が高くなって充実する前に根まで枯らすタイプの除草剤でネコソギ枯らしてしまいましょう。種類によってはかなり地中深くまで根を張るものもあり、1度や2度の除草剤散布では枯らし切れないことも多々あります。ただ、秋のうちにできるだけ根まで枯らしておくことにより、翌年の雑草の発生量を抑えることができることが研究で明らかになっています。ドクダミやスギナ、トクサと言ったこれまで苔日和でも度々取り上げてきた強者どもは、特に枯らし残しがないように念入りに!!

▼多年草の除草に関する参考記事
今年こそ!庭にはびこるドクダミを確実に駆除する方法
トクサを庭に植えたらダメ!増え過ぎて大変なことになります
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