苔園芸の情報サイト〜苔日和 (こけびより) 

初心者大歓迎!苔を身近に楽しみたい、そんな苔好きのための情報サイトです。苔の基本情報から、苔の育て方や苔庭づくり、苔園芸など。

    

*

我が家の庭の梅雨時〜庭木・花 2015年

      2015/10/28

 
[`evernote` not found]
Pocket

私の住む滋賀県も本格的に梅雨入りし雨の日が続いています。梅雨の時期は天気のせいで何かと暗くすっきりしない気分になりがちですが、梅雨の時期だからこそ見れる花があったり、苔庭も毎日モスグリーンを見せてくれたりと悪い事ばかりではありません。
今回は、私の狭い自宅の敷地内ではありますが、この時期だからこそ見れる様子をお届けします。

梅雨時期の庭木たち

代表格 アジサイ(紫陽花)

(クリックで画像拡大)
wpid-wp-1434066301578.jpeg
2年前の春に3株植えたのですが、その時は高さも30cmに満たない小さな株でした。今では120cmを超えるくらいにまで成長しています。これでも前年花後に剪定してるんですよ。
私の自宅のアジサイは洋種です。苔庭なので一般的な日本に自生している山紫陽花にしたかったのですが、なぜかその時はホームセンターや花屋にも洋種のアジサイしか売っておらずしぶしぶ。。ネットで探すという選択肢もありましたが、すぐに手に入れたいという欲求が勝ってしまいました。
でもアジサイはアジサイ。やっぱり綺麗ですね。背丈が高くなってきたので、来年の花は諦める覚悟で今年は大きく切り戻しをしようかと考えています。

▼ピンク色が鮮やかなもう1種類
wpid-wp-1434066977072.jpeg


ナナカマドの花

wpid-wp-1434067252109.jpeg

シダを探しているときに、シダじゃないけどなんとなく葉っぱがシダっぽいという理由だけで買ったナナカマド。花自体に観賞価値はないと言われていますが、ソフトクリームのような、綿のようなもこもこっとした花もかわいらしくて好きです。

蹲(つくばい)の周りのあれこれ

wpid-wp-1434165574394.jpeg

蹲が見えないほど大変なことになっております(笑)。せっかくソーラーポンプを使って、蹲の水を循環できるようにしているのに、葉っぱに阻まれて水があちこちに飛び散ってしまうため、ほとんど機能しておりません。。
花を咲かしているクリスマスローズが大繁殖中です。植えた時はここまで増えると思いもしませんでした。昨年もだいぶ根から抜き取ったのですがすごい生命力ですね。花が咲き終わったら、また間引き(or根絶)しようと思います。
クリスマスローズにアッパーカットをくらってシダを上むいちゃってますね。
右側の明るい黄緑色の葉っぱはセンリョウです。

アカナンテンのつぼみ

wpid-wp-1434165582388.jpeg

緑色なのでアカナンテンのようには見えませんが、アカナンテンです。ナンテンも花を楽しむ植物ではありませんが、小さなかわいらしい花を咲かせます。まだほとんどがつぼみ状態ですが、もうすぐぱっと咲きそうです。

苔庭は雑草祭り

wpid-wp-1434165592391.jpeg

3月頃に目土を多めに入れたこともあり、雑草がだいぶ生えてきました。4月にプリグロックスを散布しましたので、皆その後に生えてきた雑草たちです。梅雨に入ってしまったので雑草処理はもう少し様子を見ようと思います。
この写真、じっくりみると色々とおもしろくて、ガーデニングの天敵ナメクジ君(写真、中央左あたり)や同じくダンゴムシ君(写真右上)、強敵雑草のスギナ&ドクダミ(写真左上角あたり)が写っています。スギナとドクダミはお隣さんの土地のものです。

【天敵/雑草対策関連記事】
【ガーデニングの天敵!?シリーズ vol.1】ダンゴムシによる被害と駆除対策について
【ガーデニングの天敵!?シリーズ vol.2】ナメクジ・カタツムリによる被害と駆除対策について
今年こそ!庭にはびこるドクダミを確実に駆除する方法

あと、ハイゴケに混じって、スギゴケがところどこに生えているのがわかりますか?これは3年前にスギゴケの種を蒔いたものが気長に育ってきているものです。自宅のメインの庭はほとんどハイゴケやスナゴケで構成されていますが、あと1〜2年で部分的にスギゴケのコロニーもできてくるかもしれません。

[`evernote` not found]
Pocket

     

スポンサーリンク

          

▼「苔日和」サイトマップへジャンプします

サイトマップへジャンプします
    

 - 植木・下草, 雑談

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  この記事を読んだ人が他に読んだ記事